宇治市I邸屋根立平葺き替え
通路の波板張替えを施工したお客様より再度『小屋根修繕』のご依頼頂きました。
before

after

立平葺き(たてひらぶき)への葺き替え・リフォームについて
立平葺き(たてひらぶき)は、主にガルバリウム鋼板などの金属板を縦方向に葺いていく屋根の工法です。近年、「軽量で耐震性が高い」「雨漏りに強い」などの理由から、古くなった屋根の葺き替えやカバー工法で非常に人気を集めています。
- 立平葺きの特徴とメリット
優れた防水性(緩勾配に対応)
緩い勾配の屋根でも雨水がスムーズに流れ落ちる構造になっており、水はけが良いため雨漏りのリスクを軽減できます。
軽量で耐震性が高い
瓦屋根などに比べて非常に軽いため、建物にかかる負担が少なく、地震対策として有効です。
工期が短い
工場で成型された長尺の金属板をそのまま現場で取り付け、「嵌合(かんごう)式」と呼ばれるカチッとはめ込む方式をとるため、施工スピードが速いのが特徴です。
コストパフォーマンスが良い
複雑な下地(芯木など)を必要とせず、瓦のように1枚ずつ留め付ける手間がないため、他の金属屋根に比べて施工費を抑えやすい傾向があります。
メリット: 下地から完全にリフレッシュできるため、寿命が長く、雨漏りの根本的な解決になります。


